長福寺の紹介

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みなさまの「命への気遣い」を応援します

長福寺は、みなさまの「命への気遣い」を応援します。
この度は、ご縁に導かれ数多くのページの中から長福寺のホームページへようこそおいで下さいました。
「時(とき)は金(かね)なり」という言葉がありますが私どもは金ではなく「時は命なり」と考えています。みなさまがこのページに来るまでの時間、そして読まれている時間、どうするか悩んでいる時間、そのすべてが定めある大切な「命の時間」と考え、命の大切さと命を伝えきたご先祖様へのご供養の大切さを、この長福寺で応援できればと考えています。
長福寺は代々継承され現在、35代目の住職が守り伝える寺院です。
現在、住職は病気療養中のため葬儀や法事等の仏事は副住職の富沢孝至「僧名 良孝(りょうこう)」が執り行っております。

長福寺とは

長福寺は真言宗智山派の寺院であり、熊野山と号し本尊は毘沙門天です。開山の弘鑁(こうばん)は、本寺である久喜市菖蒲町の吉祥院の開山でもあります。
弘鑁は正覚院(羽生市)二世の宥弘より附法され吉祥院を開山したと伝えられ、長福寺もまた弘鑁の開山であり、本尊の毘沙門天像は吉祥院からもたらされたものであると伝えられています。
「新編武蔵風土記稿」には、阿弥陀堂が文化文政の頃建てられたとしていますが、それ以外の寺歴については資料が失われており不明となっています。

本尊「毘沙門天」は、藤原様彫刻の特色がよく認められることから平安時代後期(11世紀後半から12世紀前半)の製作である。
毘沙門天は秘仏であり御開帳は正月3が日とお盆8月13日から16日のみである。
久喜市指定有形文化財

毘沙門天は四天王の中で最強の力を誇るとされています

戦国時代最強とも称される上杉謙信は自らを「毘沙門天の生まれ変わり」と信じ、「毘」の一文字を旗印にし信仰していました。
毘沙門天とは別名を多聞天といい、仏教では帝釈天の四方を守る四天王の一人とされています。毘沙門天は悪鬼邪鬼を打ち倒す役目を持つ仏様でもあり、上杉謙信は自分自身を、「戦国という悪鬼の跋扈ばっこする乱世を平定する存在」であると考えていたようです。
毘沙門天は七福神の中でただ一人、甲冑に身を包んで厳しい顔をし、右手に槍、左手に宝塔を持っています。戦いの神で、悪霊を退散させ財宝をさずけると云われ鎮護国家の神と信仰され福を与える神仏です。

毘沙門天の功徳
必勝祈願 武道成就 財宝福徳 降魔厄除 家内安全 夫婦和合

年中行事

1月1日から3日 本尊 毘沙門天御開帳
春のお彼岸(春分の日)午後1時より 永代供養墓合同供養
お盆   8月13日から16日 本尊 毘沙門天御開帳
お盆   8月13日午前11時より 永代供養墓合同施餓鬼会
お盆   8月14日午後5時より 大施餓鬼会
秋のお彼岸(秋分の日)午後1時より 永代供養墓合同供養
秋のお彼岸(秋分の日)午後3時より 合同ペット供養
随時開催 写経・仏画教室、寺ヨガ