お寺も夏のコロナ対策

緊急事態宣言が解除されるも、完全なる終息には至りません。

お寺の夏といえばお盆に施餓鬼、そして、新盆の方や総代役員のお宅に拝みに行く棚経(たなぎょう)などもあり、コロナ対策を考えながら行わなければなりません。

そこで、現在行っているコロナ対策に加えて夏の猛暑を乗り越えるため新たな夏用対策を導入致しました。

風通しを良くするために客間の渡り廊下の扉に、スライド式の網戸を設置しました!開けておくだけでは虫が侵入してきますのでホームセンターで網戸を購入し、取り付けました。

これで、風通しも良くなり虫の侵入も防げます。

本堂の方は、窓も開けっぱなしで行うので、喚起が進むように大型の扇風機を2台設置しました。

通常の小型の扇風機は、本堂の中で使い、大型の扇風機は中から外に向けて使用し、空気の循環を促進することと致しました。

それに伴い、虫の侵入も多くなることから電源式のベー〇マットを4セット増やして対応致します。

夏の猛暑を考えると閉めっきりにした本堂でクーラーをつけて、法要を営みたいところですが今年はそのようなことはできない状態です。しかし、各お寺にクーラーが入りだしたのはここ最近です。それまでは窓を開けて扇風機のみで暑い夏も乗り越えてきました。ひと昔前に戻ったつもりで、コロナ対策を万全に行いながらお盆も施餓鬼も乗り越えていきたいと思います。